操作マニュアル動画
管理画面の使い方を、実際の画面のまま1本1分前後で説明します。音を出せない場所でも読めるよう、動画には字幕を入れ、同じ内容の手順テキストを各動画に付けています。
初期設定
ご契約後、予約の受付を始めるまでに一度だけ行う設定です。上から順に進めると、予約サイトに車両と料金が出るところまで揃います。
設定 > 店舗情報/52秒
店舗情報を登録する
店舗の住所と電話番号を登録して、管理画面の「未対応の設定」を消すところまで。
手順
- 管理画面の上に出ている「貸渡証に印字する店舗情報が未登録です」の「店舗設定へ」を押す
- 住所を入力する
- 電話番号を入力する
- 「設定を保存」を押す
- ダッシュボードに戻り、警告が消えたことを確認する
設定 > 車両クラス/1分2秒
料金プランを設定する
車両クラスを作って料金プランを登録し、予約サイトに料金が出るようにするまで。
手順
- 「+ 新しいクラスを追加」を押す
- クラス名を入力する(例: 軽自動車)
- 「時間」と「円(税込)」を入れる。「+ 料金プランを追加」で行を増やす
- 「作成する」を押す
- 一覧にクラスと料金が並ぶ
車両管理/1分
車両を登録する
車両を1台登録して、予約ページに出る状態にするまで。
手順
- 「車両を追加」を押す
- 車両名を入力する(例: アクア 1号車)
- ナンバープレートを入力する
- ステータスを「利用可能」にする
- 車両クラスを選ぶ
- 「車両を作成」を押す
設定 > オプション/1分7秒
オプションを登録する
チャイルドシートなどのオプションを登録して、予約ページで選べるようにするまで。
手順
- 「+ 新しいオプションを追加」を押す
- オプション名を入力する(例: チャイルドシート)
- 説明を入力する(任意)
- 料金タイプを「日額」か「定額」から選ぶ
- 料金を税込で入力する
- 保有数を入力する(空欄なら無制限)
- 「このオプションを公開する」にチェックが入っていることを確認して「追加する」を押す
設定 > 予約ルール/56秒
営業時間と準備時間を設定する
営業時間と、返却から次の貸出までに空ける準備時間を設定するまで。
手順
- 「設定 > 予約ルール」を開く
- 営業時間の「開店時刻」を選ぶ(例: 09:00)
- 「閉店時刻」を選ぶ(例: 18:00)
- 「営業時間を保存」を押す
- 準備時間の欄に分を入力する(例: 30)
- 「準備時間を保存」を押す
設定 > 予約ルール/1分9秒
予約の受付ルールを設定する
ネット予約の受付締切・受付可能期間と、キャンセル期限を設定するまで。
手順
- 「設定 > 予約ルール」を開く
- 予約受付締切を「貸出開始日の1日前まで」にして保存する
- 予約受付可能期間を「本日から90日先まで」にして保存する
- キャンセルポリシーを「予約の3日前まで」にして保存する
設定 > チェック項目/54秒
チェック項目を設定する
予約フォームの確認事項に出るチェック項目を登録するまで。
手順
- 「+ 項目を追加」を押す
- ラベルを入力する(例: 貸渡約款に同意する)
- リンクURLを入力する(任意)
- 「必須項目にする」にチェックを入れる
- 「保存」を押す
販促・決済
スタンダードプラン限定の機能です。割引クーポンやオンライン決済で、集客と入金の手間を減らします。
決済・クーポン > クーポン管理/1分26秒
クーポンを発行する
割引クーポンを発行して、お客さまが予約画面でコードを入れると割引になるところまで。
手順
- サイドバーの「決済・クーポン > クーポン管理」を開く
- 「+ クーポンを作成」を押す
- コードを入力する(例: SUMMER2026)
- 割引方式を「定額」「定率」から選び、割引値を入れる
- 開始日と終了日を入れる
- 「全体利用回数上限」と「1ユーザーあたり上限」を入れる(空欄は無制限)
- 「保存」を押す
決済・クーポン > 決済設定/1分9秒
オンライン事前決済を設定する
Stripe アカウントを接続して、予約の代金を確定前にクレジットカードで受け取れるようになるまで。
手順
- 「決済・クーポン」の「決済設定」を開く
- 「Stripe アカウントを接続する」を押し、Stripe の画面で手続きする
- 「手続き未完了」のときは、Stripe 側を終えてから「接続状態を再確認する」を押す
- 「接続済み」になったことを確認する
- 必要なら「オンライン事前決済を必須にする」をオンにする
動画で解決しないことは、管理画面の「お問い合わせ」からご連絡ください。