自社運用紹介 / 運営会社の直営店

英語の予約案内を、ひとつのページに。

へんなレンタカーの自社運用例

へんなレンタカーは、RentGo運営会社の直営店です。開業当初からRentGoを使い、予約を受け付けています。 ここでは、海外のお客様への予約案内で負担に感じていたことと、現在の運用を紹介します。

負担だったのは、予約前の英語の説明

海外のお客様への対応では、空いている日程やオプションの内容を英語で個別に説明することが、運営の負担でした。 お客様が利用する日を決め、必要なものを選び、予約・支払いへ進むための案内が必要だったからです。

日本のお客様には、最初から予約ページを使ってもらっていました。 今回の変化はシステムの乗り換えではなく、海外のお客様にもページを通して予約を進めてもらえるよう、案内の流れを整えたことです。

今はURLを送り、お客様に選んでもらう

現在は英語の予約ページを案内し、お客様に日程・オプションの選択から予約・決済まで進めてもらっています。 店舗が一つずつ説明していた内容を、ページを見ながら選べる形にしています。

1. 空き状況を見て、日程を選ぶ

お客様が予約ページで空き状況を見ながら、出発・返却の日付と時刻を選びます。画面の項目名や選択時の案内も英語で表示されます。

英語の予約画面で出発日と返却日、時刻を選ぶ例
お客様が空き状況と利用期間を確認します。 操作画面例(撮影用データ)。表示されている日程・料金・商品は説明用です。

2. 説明を読み、オプションを選ぶ

続いて、英語の説明を読みながら必要なオプションを選んでもらいます。店舗側で英語名・説明文を登録しておけば、予約する人が自分で内容を確かめられます。

英語名と説明文が表示されたオプションからETCカードを選ぶ例
お客様が内容と料金を読み、必要なオプションを選びます。 操作画面例(撮影用データ)。表示されている日程・料金・商品は説明用です。

3. 予約・決済へ進む

日程とオプションを選んだ後は、そのままページの案内に沿って予約・決済へ進んでもらいます。英語で伝える内容を予約ページにまとめることが、現在の案内の中心になっています。

自分のお店でも、案内する内容を整える

英語表示はスターター・スタンダードのどちらでも利用できます。店舗設定で英語表示を有効にし、掲載するオプションの英語名・説明文を用意します。

予約時にオンライン事前決済を受け付けるには、スタンダードプランとStripe連携が必要です。Stripe所定の決済手数料が別途かかります。

まずは、自分のお店の設定から。

クレジットカード登録なしで、店舗設定・車両登録まで試せます。

車両を登録して試す

予約受付の開始にはプラン選択とクレジットカード登録が必要です。その手続き完了から30日間無料で試せます。期間終了後は自動で有料プランへ移行します。

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